我が家がカーテンをハウスメーカーから購入しなかった理由3選!【ヘーベルハウスのカーテン打ち合わせ②】

お家作り
とくすけ
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みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

前回の記事で我が家のカーテン打ち合わせについてご紹介しました。

カーテン打ち合わせではじめてカーテンには様々なタイプが存在することを知り、
我が家の新居にはどのようなタイプのカーテンを設置するかを検討しましたが、
結局、ハウスメーカーからカーテンの購入はせず、引渡し後に自前で準備することにしました。

本記事ではその理由についてご紹介します。

理由①:結構いいお値段だった

ヘーベルハウスで用意されるカーテンは全てオーダーカーテンであることもあり、それなりのお値段になります。
カーテンにも遮光や遮熱等の機能性があり、もちろん質の高い商品であることに変わりはありませんが、当然その分お値段は張ります。

夫婦共に、これまで既製品のカーテンにしか触れたことがなく、
相場感が分からなかったため、お試しでネットで検索して発見した近所のオーダーカーテン専門店(株式会社ルームワン様)と大手家具小売店であるニトリで相見積もりをしてみました。
※見積もり対象は前回記事でご紹介したレイアウトです。

なるべく同一の条件にてお見積もりを頂きましたが、異なる部分もあります。
あくまでも参考情報としてご覧ください。

我が家でオーダーカーテンの見積もりを依頼した例

モノが良い物であったとしても
我が家にとってはちょっと無視できない金額差が生まれてきます。

カーテンを自前で準備することにももちろんデメリットはあります。

  • ハウスメーカーに設置を依頼すれば引渡しの段階で既にカーテンが設置済みなのに対して、
  • 別業者に依頼する場合は引渡し後に採寸→注文→製造→設置となり、カーテンの設置までに大幅なラグが発生する場合がある。
  • カーテン設置はビス打ちを伴う工事となるため、設置業者の施工ミスにより新居が傷付いてしまう可能性がある。(ハウスメーカー設置であれば施主検査で発見できれば修復してもらえる)

お金を掛けることはある意味保険的な意味合いも含んでおり、
言わずもがなその業者に依頼するのかに正解はありません。

メリット・デメリットをしっかり把握し、各々の考え方に則ってご検討いただくのが良いと思います。

理由②:もともと一部施主施工をする予定だった

もともと一部は施主施工の予定であり、カーテン打ち合わせで話をしなかったものがあります。
それはロールスクリーンです。

ヘーベルハウス カーテンカタログより

間取りを作成しているときから、
「ここには視線を遮るためのロールスクリーンを設置しよう」と思っていた箇所があったのですが、
ロールスクリーン程度なら自分でも付けられるだろうということで、ハウスメーカーには下地補強だけをお願いして設置は自分たちでやろうと考えていました
その箇所が以下になります。

我が家のお家作りの思想として、
「人目につかない寝室&子ども部屋に関しては削れるところは削る」というのがあります。
理由①と重複してしまいますがオーダーカーテンは非常に高いため、
寝室&子ども部屋に関してはロールスクリーンと同様に施主施工で良いのでは?と考えました。

カーテンに関して全く施主施工を行わないとなると敷居が上がりますが、
当初から一部は施主施工の予定だったので自分で付けることのハードルがかなり低くなっていました。

理由③:カーテンの役割を住んでみてから考えたかった

これが我が家がカーテンをハウスメーカーから購入しない決断をした最も大きな理由です。

そらのまというアウトドアリビングを自身のお家に取り入れたいと思うほど、
僕は”開放感”というものが非常に大好きです。カーテンは空間を区切ったり遮ったりするものなので、
極論、LDKにはカーテンを設置したくないとまで考えていました。

しかし、様々な要因によってカーテンの設置を余儀なくされる場合があります。
我が家で想定しているのは以下のケースです。

外からの視線が気になるケース

我が家はLDKに対する外部からの視線を軽減するために2階リビングという選択肢を選びましたが、2階リビングだからと言って外部からの視線が無くなるわけではありません。

隣向かいのお家の2階の窓が絶妙な位置に存在するケースです。

一応、一方には開口枠のオープンウィンドウ、
もう一方にはルーバースクリーンによる視線の遮蔽を試みていますが、
いずれも100%効果があるというものではないので対策が必要になるケースが考えられます。

お家の検討段階では周辺も更地になっている分譲地を購入したため、
近隣のお家がどのような形状になるのか分かりませんし、
仮に嫌な位置に窓が付いたとして、どの程度の透過率のカーテンなら視線をカバーできるのか検討する必要があります。

日差しや窓の断熱性能が気になるケース

ヘーベルハウス カーテンカタログより

カーテンは夏の暑い日差しや冬の眩しい光を遮ったり、カーテン自体の断熱性能によって屋内の空調効率を高めたりする働きを持っています。
では実際どの程度の機能性が必要なのかを住んでみてから確認したいと考えてました。

これに関してはヘーベルハウス独自の「ARIOS(アリオス)」という住環境シミュレーションシステムを使用することで事前に把握することが可能ですが、やはりシミュレーション結果と体感ではある程度、差が出てしまうこともあるでしょう。

より断熱性能や遮光性能が高い厚手のカーテンが必要なのか、
あるいはいずれかの性能で十分なのかを検討してからカーテンを決めるのでも遅くはないのでは、と僕は考えています。

まとめ

僕がハウスメーカーからカーテンを購入しなかった理由を3つご紹介しました。
いかがだったでしょうか?

もちろんお金が無限にあればなんだってできますが、
限られた予算の中でやりくりをする中では色んな手段を検討しなければなりません。
自らが手を動かす他に、回答を出すのを遅らせる、というのも1つの手段です。

「お家を作り込むことができる」というのが注文住宅の良さですが、
実際に住んでみてから決めるために「あえて余白を作る」というのも、お家の満足度を上げる1つの手法だと僕は考えています。

ここまでご覧くださった方にとって本記事が少しでも参考になれば幸いです。

自前でオーダーカーテンを用意するには窓枠の採寸から必要になります。
以下のお店では東京・神奈川・埼玉・千葉限定とはなりますが、無料で出張採寸をして頂けます!もし良ければご活用ください。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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