【住宅メーカー選び】ヘーベルハウス VS 一条工務店 ~後編~

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

今日は僕たちの住宅メーカー決定のときのことについて書いていきたいと思います。

前編はコチラ!

一条工務店の更なるセールス - 宿泊体験 –

土地の仮押さえから1週間後、
僕たちは一条工務店の宿泊体験をさせて頂きました。

賃貸暮らしをしている僕たちにとって、戸建て住宅は憧れそのものです。
今まさにその夢の暮らしを検討している最中、
宿泊体験という形でお家に住むというのはとても素敵で夢がふくらむ体験でした。

※ 宿泊体験で感じたことはいかにまとめていますので良かったらご覧ください。


土地をKさん(一条工務店の担当営業)に押さえていただいていることもあり、
これまでの様々な説明が宿泊体験によってウソじゃないことがなんとなく分かった僕たちは「もう一条工務店にする?」と傾きかけていました。

宿泊体験後に、悩み決めきれない僕たちの顔を見てKさんが、

一条工務店<br>Kさん
一条工務店
Kさん

とくすけさんが今、お悩みになられているのは何ですか?
もしかして他社さんとの比較検討ですか?

正直に「そうです、ヘーベルハウスとの比較で悩んでいます」と。すると、

一条工務店<br>Kさん
一条工務店
Kさん

あんな鉄骨メーカーのどこがいいんですか。
何度もご説明しましたが鉄骨メーカーは夏は暑いし冬は寒い。
加えて耐久性についても鉄骨の方が強い、というのは迷信です。
ヘーベルハウスさんに合ってうちにないものなんてありません。

「言うねぇ」と思いながら、
土地押さえの期限である1週間後までに土地の契約については決めるので、と
この日は一条工務店を後にしました。

ヘーベルハウスへお断りの連絡を…

その日の夜、夫婦でたくさん話し合った結果、
やはり一条工務店に比べてヘーベルハウスは高い、という結論に達しました。

翌日にDさん(ヘーベルハウスの担当営業)とお約束があったので、
一条工務店で契約をしようとしていること、翌日の約束をキャンセルしたいことを、
電話で連絡しました。

<span class="fz-12px">ヘーベルハウス</span><br>Dさん
ヘーベルハウス
Dさん

そうですか…。もう一度だけ僕にチャンスを頂けないですか?
明日、改めてお見積りをご提示させて頂こうと思っていたのですが、
見るだけタダなので見ていただきたいんです。

いつもは愛嬌たっぷりの「ガッハッハ!」だったのに、
このときはばかりはしゅん…とした口調で言われてしまったこと
何よりヘーベルハウスのロマンを諦めきれない僕は「見るだけ見たい」と、
妻をも説得し、見積もりを見せて頂くことにしました。

翌日お会いした時のDさんはいつも通りの「ガッハッハ!」でした。
見せて頂いた見積もりは一条工務店と同格くらいでした。
続けて、

ヘーベルハウス<br>Dさん
ヘーベルハウス
Dさん

お値段でお悩みの際は土地を再検討されるのも良いと思います。
ご希望の同分譲内でも、当初ご希望の45坪の◯号地から40坪△号地に変更すれば、170万もの差がでます。
さらに△号地の方が間口が広く、使いやすいかもしれません。

ヘーベルハウスで外構を頼まれると少し高いのでお勧めしませんが、
別の業者に頼まれる場合でも、
お庭あってのお家ですから一緒に考えさせて頂きたい
と思います。

営業の私が言うのもアレなんですが、
ヘーベルハウスは他社さんと比べて少し高いと思うんです。
ですから、
お客さんと一緒に考えて工夫して、こだわるところはこだわって。
そんなお家作りを私は目指しているんです。

なんか心打たれる僕…。

Dさんの提案と営業魂にのせられ、
結局、翌週のバス見学ツアーにも参加してしまいました(笑)

※ ヘーベルハウス バス見学ツアーについては以下に記載しています。
  よろしければ併せてご覧ください。

土地仮押さえのキャンセル連絡にて

ヘーベルハウスの営業を受けることでまたしても契約を決めきれなくなった僕は、
「土地の変更を含めて検討し直したい」とKさんへ電話連絡を入れることにしました。

すると、

営業マン
営業マン

とくすけさんのご意向は分かりました。
土地は小さくしたらその分、家または庭が小さくなるだけです。

土地の仮押さえについてはキャンセルの連絡を入れておきます。
他に何か一条工務店がお手伝いできることがあれば、
とくすけさんの方からご連絡ください。

僕としては、小さい土地に変更した場合の間取り例や、
見積もりを見せてもらいと言いたかったのですが逆ギレされた印象でした…

Dさんは”一緒に考えましょうスタンス”だったのに対し、
Kさんは”テメェで考えろスタンス”だったのが一条工務店との縁の切れ目でした…。
これ以降、僕からKさんへ連絡することはありませんでした。
(一度だけKさんから連絡が来ましたが)

↓ 土地選びについて以下にまとめていますので併せてご覧ください ↓

そしてヘーベルハウスとの契約へ

土地の仮押さえキャンセルの一件で一条工務店が候補から外れた後も、
ヘーベルハウスとすぐに契約、とは行きませんでした。

似たような土地坪、建坪のお家へご案内頂いたり、
妻のご両親へもヘーベルハウスのご説明をして頂いたり、

そして、
初めて住宅展示場を訪れてから約2か月後に晴れてヘーベルハウスとの契約を果たし、
“へーべリアン”に仲間入りを果たしました。

とはいえ、
土地はまだ分譲工事中の真っ最中で、計画では2021年5月に引き渡しとなる予定です。

まとめ

住宅メーカー選びの入りは”住宅性能”でしたが、
僕たちの場合は最終的には担当営業の人柄が決め手になりました。
おそらく人柄が逆だったら逆の結果になっていたと思います。

同時にそれだけ、
僕たちが選んだヘーベルハウスも
最後まで悩みに悩んだ一条工務店も
素敵な住宅メーカーなのだと僕たち夫婦は思います。

いかがだったでしょうか?
本当はここまでご覧いただいた方の為になるような記事を書きたかったのですが、
よりリアルに書こうとするあまり、感情論に近い記事になってしまいました。
ほんのわずかでもご覧いただいた方の一助になれば幸いです。


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また、ここまで読んでくださった方で
最終的な住宅メーカーの一騎打ちエピソードがあればコメントで教えてください!
ブログをご紹介いただければ拝見しに伺います。

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