我が家が検討中の住宅ローン4選!

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

僕達が現在進めているヘーベルハウスでお家作りについて、新型コロナウイルスの影響もあってか、住宅ローンや金利等々の状況が契約時と現在で大きく変わってしまった、という記事を書きました。

契約時はヘーベルハウスが提示いただいた”Hiローン”を利用しようとしていましたが、諸々の事情により、他社の住宅ローンについても検討する必要性が発生しました。

本記事では我が家が検討中の住宅ローン4社についてのご紹介と、僕の率直な感想と意見を書いていきます。

とくすけ
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本記事には僕の主観も多く含まれます。
あくまで”そういう意見もあるんだ”というスタンスでご覧ください。

Hiローン (住信SBIネット銀行)

注目すべきは変動金利 0.4%台という圧倒的な低金利です。これは業界全体的に見ても非常に低金利だと思います。また、ガンや急性心筋梗塞、脳卒中といった3大疾病だけでなく、高血圧症や糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の5つの重度慢性疾患に対する保障が金利上乗せ無しで付いており、保障面でも魅力的に感じます。

ネット銀行では土地の融資等に利用するつなぎ融資は取り扱ってくれないことが多く、投信SBIネット銀行でも一般向けの住宅ローンではつなぎ融資は行ってくれませんが、ヘーベルハウスを経由して申し込みを行えばつなぎ融資にも対応して頂けます。
(別途つなぎ手数料は必要となります。)

ただし、注意すべき点は保障です。
“全疾病保障”は就業不能状態が12カ月続いた場合に効力を発揮するのですが、12か月間就業不能状態が継続するケースというのは大体一般団信でも効力を発揮するようなケースだそうです。
なので、実質保障はあって無いようなものと考えたほうがいいとの意見も。

「保証会社は利用しないので保証料は無し!」と書いていますが、結局事務手数料が2.2%ほど取られるため、初期費用が安い云々はあまり感じません。

保障はあるようで無いようなものと考えれば、別途備える保険への加入が必要となる可能性もありますが、金利の安さだけで選ぶならばHiローンはオススメだと思います!

みなと銀行

僕達がお話を聞いたファイナンシャルプランナーの方がオススメをしていたみなと銀行さん。

変動金利は0.55%前後で「まぁまぁ」というところですが、
みなと銀行で注目すべきは金利上乗せ無しの”ガン団信プラス”です。

ガン(上皮内ガン等の例外有)と診断確定された時点でローン残高が0円になります。

昔は不治の病とされたガンも、近年は医療技術の進歩により早期発見/治療が可能な病気となりつつあります。もちろんガンと診断されることは良いことではありませんが、無料で付く保証によってローンが0円になるのは良いですよね。

僕もあまり詳しくは知らないのですが、
近年はガンの早期発見に関わる研究が非常に注目を集めており、そう遠くない未来に尿検査でガンの発見が可能になるかもしれないとか…。

現状、僕たちはとりあえず金利の安さを重視して検討しているので、今のところはまだ事前審査の依頼はしていません。
もし事前審査を依頼した場合は、どのような回答があったのかについても記載したいと思っています。

JAバンク兵庫

妻が以前、JAで働いていた繋がりで話を聞いたJAさんです。
変動金利は0.625%程度と、これまで検討した中では少々高めの金利です。

僕が気になったのは金利0.2%UPで付けられる“あんしん家計+”というサービスです。

ざっくりいうと、
利子は借入金残高からJA口座残高を差し引いて計算される」というものです。

よく「ある程度まとまったお金が出来たら繰り上げ返済する」という話を耳にしますが、このサービスを利用すると繰り上げ返済せずとも、JAの口座内にお金を置いておけば利子は掛からないということです。
(細かく言うと、利子は掛かりますが該当金額分年末にキャッシュバックされます)

「実際どうなの?」というところが非常に分かりにくいのですが、JAの方によると300万程度口座に入れておけばメリットがある、とおっしゃっていました。

しかし、僕も詳細に計算をしてみたところ、元々の金利の高さがネックで、他社との金利の差も埋めようとするとさらに数百万円が必要との計算結果が出てしまいました…。

保証料については「いくつか提携している保証会社の中で一番安い保証料を提示した金額となる」という説明がありました。
しかし、これは裏を返せば”事前審査に出してみないと分からない不確定要素が多いだけ”と捉えることも出来ます。

現状、僕たちは事前審査の依頼はしていません。

三井住友銀行

Hiローンで当初想定していた金利で融資を受けられないことが分かった僕たちに対して、僕達の担当営業さんが提案してきたのが三井住友銀行さんです。

金利は0.475%で比較的低めの値が設定されています。
保証は一般団信のみで、8大疾病保障などの追加保障については金利上乗せとなります。

土地の融資に関しては、土地と建物の2本でローンを組むことができ、つなぎ融資の手数料が必要ありません

繰り上げ返済については、窓口での対応には手数料が必要ですが、ネットバンキングを利用すると無料とのこと。

個人的には、非常にシンプルな住宅ローン、というイメージです。
他の住宅ローンと比較すると保障の部分が非常に弱いので、保険を別途手厚くする必要がありますが、金利面では優秀なローンだと思います。

僕達は現在、三井住友銀行さんに事前審査を依頼しようとしているところです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

住宅ローンを検討すると、専門用語が非常にたくさん登場し、まるで数字遊びをしていると錯覚するかの如く、ややこしく書かれている印象を受けます。

前回の記事では「住宅ローンは事前審査を出してみないと分からない」と書きましたが、事前審査のやり過ぎも良くないとされています。
(金融機関や保証会社にいわく付きだと勘違いされる可能性があるため)

ですから、なんだかんだと言いながらもよく調べて、自身の考え方に合う住宅ローンを探し当てる必要があります。

本記事がここまでご覧くださった方にほんの少しでも参考になれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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それでは、また!

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