我が家の土地選び【うちはこうやって選びました】 ~後編~

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

お家作りにおける最も重要な選択の1つである土地選びについて、我が家がどのように検討したのか後編を書きます。

前編の続きとなりますので、
事前にご覧いただいた方がスムーズにご覧いただけるかと思います。

とくすけ
とくすけ

“我が家の場合”かつ、“主観的な意見”ですので、
鵜呑みにはせず、あくまでも参考程度にお願いします。

分譲地内でどこを選ぶか

我が家が検討する全15区画の分譲地イメージ。この中でどこが良いかを検討します。

僕が土地を選ぶ上で重要視したのは主に以下の4つです。

  1. 土地のサイズや形はどうか
  2. 日当たりはどうか
  3. その他の設備類はどうか(ゴミ置き場や電柱等
  4. 価格はどうか

1と2は前編で検討したので、後編では3と4についてみていきたいと思います。

その他の設備類はどうか(ゴミ置き場や電柱等

僕が気になった周辺設備は以下の2つです。

  1. ゴミ置き場
  2. 電柱

1つ目のゴミ置き場には適度な距離感が必要です。
⑧号地や⑨号地などは土地と隣接しているので、臭いやカラス、害虫などの被害が安易に予想できます。

一方で距離があれば良いかというとそういうわけでもありません。
例えば、⑭号地や⑮号地などに住んでいた場合、
悪天候の日だったり、休日でパジャマのままだったりするとゴミ捨てに行くのが億劫になってしまいます。

ゴミ置き場のポジショニングから行けば、③~⑤号地や⑩~⑫号地なんかが良いかと思います。

2つ目は電柱です。
日々の生活においてさほど気になるものでも無いような気はしますが、選べるならば選びたいところ。

土地活用のしやすさを考える場合、土地に隣接していると邪魔に感じますよね。
お家の目の前に電柱が立っているのはデザイン的にもイマイチかもしれません。
(普段はあまりに気になりませんが、景観を良くするために電柱を埋設されているところなんかもあります)

また、駐車スペースを設ける位置によっては斜め向かいにあるのも邪魔かもしれません。
駐車する時って、駐車スペースの斜め前にグイっとハンドルを切りますよね。
あのときに電柱が前にあると邪魔かも、と僕は考えました。

つまり、以下の土地はマイナスポイントになると感じました。

ちなみに僕も調べていて知ったのですが、電柱は後で移設の依頼をすることが可能のようです。せっかく電柱を避けて土地を購入したのに、場所が変わって隣接したりでもしたら目も当てられません。

基本的に移設の際は周辺の土地所有者に確認連絡が行くようですが、僕たちは分譲地の造成業者には「電柱の移設は無いですね?」と念を押しておきました。

電柱に関しては考え過ぎのような気もしますが、
せっかく土地を選べるとのことなので考えてみました(笑)

価格はどうか

なんだかんだ言って一番重要なのは価格です。
環境面が非常に優れていたとしても金銭面の問題がクリアできなければ意味ないですからね…。

土地の具体的な金額を書くのはアレなので、⑧号地の価格を基準に増減を表しました。

①号地がずば抜けて高いですね…。続いて⑭,⑮号地です。
土地の広さも関係しますが、やはり南側に道路があることで日当たりが非常に良いことが金額に直結してそうな気がしますね。

続いて⑦,⑬号地など、角にあたる土地の坪単価が高めです。
建物や駐車場、お庭などのレイアウトの自由度が高いことが要因でしょうか?

あとは、大体同じような感じですね。
電柱やゴミ置き場の位置はあまり価格には反映されていないようです。

最終的にどこを選ぶ?

前編も含めてこれまで確認した4つの観点を表にまとめてみました。

区画サイズ・形日当たり周辺設備価格
①号地△(大きすぎ?)××
②号地××
③号地
④号地
⑤号地
⑥号地
⑦号地×
⑧号地××
⑨号地×
⑩号地
⑪号地
⑫号地
⑬号地 
⑭号地◎ ×
⑮号地◎ ×

ちなみに我が家の住宅メーカー選びの中で、
一条工務店の営業さんがオススメしてきたのが③号地でした。
ヘーベルハウスの営業さんがオススメしてきたのは⑩号地です。

土地と住宅メーカー決定のせめぎ合いについて以下にまとめていますので、
良ければ併せてご覧ください。

最終的に我が家は価格面を優先し⑩号地を購入しました。

ちなみに次に売れていたのは③号地でした。
まだお家は完成していないので購入した方は分かりませんが、やはり土地購入で検討すべき点は似ているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕が考える土地購入時に検討すべき観点は以下の4つでした。

  • 土地のサイズや形はどうか
  • 日当たりはどうか
  • 価格はどうか
  • その他の設備類はどうか(ゴミ置き場や電柱等)

上記のいずれか1つが突出して良いことよりも、
それぞれのバランスが取れていることが重要だということがお分かりいただけたと思います。
その中で自身の重要視すべき点によって最終的に決まってくるのではないでしょうか。

ちなみに、本記事では住宅用の土地単体での検討としていましたが、
お家を建てる住宅メーカーの特徴によっても変わってくる場合があります。

土地決定当時は最終的に40坪 or 45坪の土地で非常に悩みましたが、
ヘーベルハウスを選んだ僕達なら40坪の土地でも全然問題が無かったことに後から気が付きました。

次回はこの辺について書いていきたいと思います!

本日もご覧いただきありがとうございました。

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それでは、また!

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