【住宅メーカー選び】とくならファミリーの場合 ~その②~

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

~本記事は前回の続きです。前回記事は以下をご参照ください。~

これまでで、

  • リブライフ
  • 一条工務店
  • ヘーベルハウス
  • アイフルホーム

の4社を見学し、一条工務店さんとヘーベルハウスの2種類で悩んでいたわけですが、
おうち作りのセカンドオピニオンとしてご相談させていただいていた、
“おうちの買い方相談室”の担当さんから、

「これから長年住み続けるお家、たったの4社から決めてもいいんですか?」

とアドバイスを頂き、
せっかくなので”おうちの買い方相談室”さんチョイスの住宅メーカーも見学することにしました。

※ あくまでも主観で記載していることをあらかじめご了承ください

見学会場の種類

これまで見学していたのは”展示場”と呼ばれ、
お客さんに見せつけることが目的で、
それゆえ一般的な住宅よりも大きく、豪華である場合が多い会場です。

一方で、今回訪れたのは”モデルハウス”という、
お客さんへ見せた後に販売することも想定した、
サイズや設備面も平均的(現実的?)なものが多い会場です。
なので、最終的にお願いする業者とはならなくとも、
間取りや設備、様々なアイデアを膨らます材料になります。

モデルハウスは展示場に比べてサイズも掛けられる予算も少ないので他社の違いを出しにくいのですが、その分さまざまな工夫を凝らしています。
アイデアを増やすためにもたくさん周ってみるのも面白いかもしれません。

訪れた住宅メーカー

三井ホーム - 高品質で安全・健康な住宅

僕たちがお邪魔したモデルハウスは2階建てで、
1階に和室・寝室・水回り、2階にリビング&バルコニー+ロフト、というお家でした。

三井ホームさんは洋風のかわいいデザインが印象的ですね。
(最近では和風モダンといったラインナップもあるようですが)

高い気密性と断熱性を持っているため、
1台のエアコンでお家全体の冷暖房と換気を行っているそうです。
また、独自の木造工法により耐震性にも優れているそうです。

僕は三井ホームさんでは住宅メーカーとしての取り組みよりも、
バルコニーやキッチンのデザイン、リビングの天窓、ロフトの秘密基地感といった、
住宅のディティールの部分にばかり目がいっていた印象です。

妻も僕と同じ感想だったようで、イマイチ心に響くものがなくお断りすることに…。

三建 - アイデア勝負!

僕たちがこれまでに訪れた住宅メーカーの中では、
唯一、工務店と呼ばれる比較的小規模な業者のジャンルにあたります。

僕たちがお邪魔したモデルハウスは、
「北側道路で光を取り入れにくい立地でも大丈夫」がテーマともとれるお家でした。

南側に天井まで大きな吹き抜けと大きな窓、さらにはベランダまで作り、
太陽の光を取り入れることに全身全霊を掛けたような雰囲気です。

ここの営業さんの話を聞いていて僕が面白いなと感じたのは、
自然の良さを如何に家に吹き込むか、というところ。

高気密、高断熱を突き詰めると、「極論、窓を付けない」が答えだそうです。

もちろん夏は涼しく、冬は暖かい、が理想ですが、
太陽の光や自然の気持ちいい風は取り入れたいですよね。

三建さんは窓のレイアウトや軒・庇の長さを工夫して、
気密断熱性能と自然の快適さの良いとこ取りを狙っているそうです。

その他にも、
廊下の通路に洗面所を置いてみたり(素敵!)
居室のダウンライトにスピーカーが内蔵していたり(いい感じ!)
立派な柱や梁を見せつけておきながら鉄骨の筋交いが入っていたり(カッコいい!)…etc

一方で住宅の維持・メンテナンスに一抹の不安を感じ、お断りすることに…。

まとめ

これまでに合計6社見学しました。
(ほんとはもう1社見学したのですが、本当に一瞬だったので割愛します…)

展示場だけでなくモデルハウスも、
ハウスメーカーだけでなく工務店も、
(この辺りのまとめ記事もいつか書きたいですね)

見学先によって見るべきところも大きく変わってくると思うので、
様々なジャンルを一度は見てみることをオススメします。

ここまで見てきた中で、
一条工務店さんとヘーベルハウスさんが戦っているイメージです。

さらにここで土地問題が絡み、さらに波乱を生んでいきます。
続きはまた次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました