【お家作り】我が家の間取り要望!

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

お家作りをする上で、なんだかんだで一番気になるのはやっぱり間取りですよね。

インテリアとしてだけではなく、家事導線や収納力、掃除のしやすさなど、
毎日過ごすお家だからこそこだわりたいポイントはたくさんあると思います。

一方で、ネックになってくるのはやはり価格です。
希望をふんだんに盛り込むと、
だんだんお家が大きくなってしまい、どえらい金額になってしまうこともしばしば…。

そんなときは「あらかじめ優先順位を付けて並べ、最終的に優先順位の低いものから調整する」というのはよくある手段ですね。

今日は、僕たちの間取り希望を優先順位付きで列挙していきたいと思います!

これだけは譲れない!【優先度:高】

まずは、「これだけは譲れない!」という優先度最高クラスの間取りから。

そらのま

以前も書きましたが、これを外してはヘーベルハウスで建てる意味がありません!(笑)
ただ、そらのまを作ることで、2階リビングとかなり間取りが制限されます…。

そらのまについては以下の記事で書きましたので、こちらをご覧ください。

子ども部屋は可動家具で仕切ることを前提とした大部屋を

お家は長年使い続けるものであるからこそ、その時々にあった使い方をしたいと僕たちは考えています。

我が家では”子ども部屋”を個室として作るのではなく、
“大部屋を作って必要に応じて家具で仕切る”というプランを考えています。

可動家具で仕切る子ども部屋のイメージ

拙い絵で申し訳ないのですが、上記の図のイメージです。
仕切ることを前提とするのでドアが2か所に必要ですが、家具を別の別の場所に動かすことで1つの大きな部屋という使い方も可能です。

子どもが小さい間は大部屋で家族みんなで川の字になって寝るスペースとして、
大きくなってきたら子どもの個室として、
独り立ちしたら夫婦の趣味スペースとして…etc

ある程度の使い方は想定しますが、何があるか分からないのが人生なので、
なるべく汎用性が高い間取りが良いですね^^

こういう間取りにしたい!【優先度:中】

続いて優先度:中の内容です。
この辺りから要望が増えて、優先度が付けにくくなってきます。

道路から玄関を通して家の中が丸見えにならないように

詳細は後述しますが、我が家は玄関が道路面に面する方向に来る予定です。

まれに玄関ドアから人が出てくる際に、家の中が丸見えになってるお家ありませんか?
僕は見ようというつもりは全くないのですが、
人が出てきたのをパッと見てしまい、そのまま家の中が見えてしまうのです…。
(すいません、本当に見るつもりはないんです…)


そこで、僕たちは玄関部分を以下のような間取りにしたいと考えています。

道路から家の中を見えないようにする工夫

こうすることで、
道路側から家の中が見えたとしても、見えるのは壁だけでダメージは軽減できます。

やはりお家はプライベート空間なので、なるべくこういった視線には注意を払いたいと考えています。

ロマンのシステムキャノピー(道路面に玄関がくる元凶)

カタログを見た時に絶対にやりたい!と思ったのがコチラ。

ヘーベルハウス デザインカタログより画像をお借りしています

もともと僕は車が大好きで、本当はインナーガレージにも憧れがあったのですが、
インナーガレージはさすがに高すぎると断念…。

ですが、この商品ならなんとか手が届く!と妻を説得しまくってます(笑)

ヘーベルハウスが誇る強固な躯体ならではの2階せり出しと、プラスαのシステムキャノピー(変わった名前ですよね)によって実現するお家カーポート!

まさにロマンです!!( 理解してくれる人は多分少ない )

ただ、このシステムキャノピーですが、思ったよりも間取りに与える影響度が大きかったんです。

家を広く使うには「いかに廊下を狭くするか」が重要になることが多いのですが、
上の写真のレイアウトで作ろうとすると、玄関がお家の隅っこになるんです。

玄関が隅っこにくるのと、お家の真ん中付近にあるのとでは、どちらが廊下が必要になるか想像に難くないと思います。

とはいえ、ここは設計士のプロに任せるとしましょう(笑)

僕の中では優先度:高に近いのですが、妻を説得しきれてない感が否めないので優先度:中にしました。

ユーティリティとしても使えるタタミコーナーをリビングに

和室を一部屋、は必要ないのですが、簡易的な仕切りを設けてユーティリティも兼ねたタタミコーナーをリビングに隣接したスペースに作りたいと考えています。

洗濯物を干す、畳むだけでなく、赤ちゃんの授乳や昼寝スペース、両親や友達が遊びに来たときの簡易寝室等、色んな使い方が想像できます。

お金はあまり掛けられないためこじんまりにはなると思いますが、
何かと便利だと思うので我が家では優先度:中として検討中です。

その他

その他、特記するほどでもないですが優先度:中の要望としては、

  • お手洗いはフロアに1か所ずつ欲しい(2階建てなので2か所)
  • 玄関スペースにシューズクロークが欲しい
    ( シューズクローク内からもお家へ入れるようにしておきたい )
  • 子ども部屋を1階に作る都合上、1階にも手洗いスペースが欲しい
  • トイレはなるべく居室から遠い所に作りたい

といったところでしょうか。
(僕が書いているせいか妻の要望が多い…?笑)

あれば嬉しい設備・間取り【優先度:低】

今まではあまり考えていなかったのですが、最近、活用の場面が多いので僕の中で急浮上しました。

書斎

金額面で半ば諦めかけていたのですが、
最近、コロナウイルスの影響で在宅勤務が格段に増えたことがきっかけで欲しいと思うようになりました。

会社の先輩からは、リビングや寝室では集中することが難しいという話をよく耳にするため、”これからの新しい生活様式”に備えるためにも書斎スペースは作ったほうが良いような気がしてきています。

もともと、ロフトのような狭いけど秘密基地感があるようなスペースは大好きなこともあり、ファミリークロークと兼用みたいな形で書斎を間取りに入れ込めないか画策中です。

まとめ

我が家が考える優先度高めの間取り要望を挙げてみました。

細かい話を挙げるとキリがないので大きめの内容を書くようにはしましたが、
上記に挙げただけでも間取りを作るのはかなり難しいと思います。

加えて、
ここに採光や通風などを意識した窓の配置や、
テーブルやソファ、テレビやベッドなどといった大物家具・家電類が追加の制約として発生するので、僕にはとても間取りは作れそうにありません…

( 方眼紙を買ってきて数十時間頑張ってみましたが、残念ながらあまり良いものは出来ませんでした笑 )

みなさんもぜひ間取りを考える際は優先順位を付けながら考えてみてください!


「ココ、考えといた方がいいよ!」というご意見や、
「ここにはこだわった!」というエピソード等がありましたら、ぜひコメント欄に書いていただければと思います。
もしブログ作成されている方であれば、読みに行きますので僕のSNSアカウントへご連絡ください^^

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