我が家の間取り打合せ【ヘーベルハウス】~第4回目~

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

今回も前回に引き続き、僕達の修正依頼を基に変更頂いた間取り図を使って、変更点の確認をしていきたいと思います!

↓ 前回記事の続きです。よろしければご覧ください ↓

それではいってみましょう!

新しい間取りと変更点まとめ

前回の間取り打合せから2週間後となります。(2020年6月中旬頃)

間取りの打ち合わせは基本的に担当設計士と僕達夫婦の3人で行っています。
担当営業は他のお客さんの対応中なのか、コロナ対策でなるべく対応人数を下げるためなのかは分かりませんが席を外されていました。

1階の間取り変更点について

主な変更点は以下の通りです。

  • 2階の間取り修正に伴い階段の向きが変更された
  • 主寝室のサイズが1.5帖ほど小さくなった
  • 1階に押入が追加された

今回の1階の変更は、全て階段の向きが変更されたことによる副作用です。

主寝室のサイズ変更

主寝室のサイズが、
前回までは収納ナシで6帖だったのが、今回は収納含めて6帖となってしまいました。
僕達が今住んでいる賃貸の寝室がおそらく6帖程度だと思うのですが、シングルサイズのマットレスを2個並べると部屋のほぼ全てがベッドです(笑)
新居ではダブルサイズに変更予定ではありますが、かなり狭い部屋となってしまいそうです…。

主寝室にはダブルベッド、壁掛けテレビとベッド横のサイドテーブルを設置予定です。
僕の周りに壁掛けテレビを設置している人がいないので、壁掛けテレビの出っ張りがどの程度か分からない部分もありますが、ベッドとテレビの間がどの程度となるかはチェックが必要そうです。

1階廊下に収納を新設

1階の押入については「スペースが空いたので作っておいた」くらいのものと思います。
しかし、我が家は全体的に収納スペースが少ないため、1階にも大きな収納スペースが新設されたことは実はありがたいことだと思います。
おそらく、このスペースには季節もの(布団類、扇風機やストーブ)が収納されると思います。

僕はあまり考えられていない部分も多いのですが、
収納は「量ではなく具体的な収納物」で考えたほうが良いようです。

例えば、先ほども挙げたも季節もの、その他だと掃除機やアイロン、書類系といったところでしょうか。
まだ新居に引っ越したわけでは無いですが、基本的に今、家にあるものがそのまま新居に持ち運ぶので、身の周りのものをどこにしまうべきかを決めればおのずと収納の位置と量が決まる、と一条施主の姉が言ってました(笑)

2階の間取り変更点について

前回、無理難題と思いつつも担当設計士にお伝えした”キッチンと和室の位置指定”を見事にクリアした間取りを提案してくれました。
年齢は僕たちと同年齢で20代後半とお若いのに「こやつなかなかやりよる!」と思いました(笑)

2階の主な変更点は以下の通りです。

  • キッチンの位置修正
  • 和室の位置修正
  • クロークの撤去と書斎の新設

脱衣所と浴室の位置は上記の変更点に併せて位置が少し修正されています。

そらのまへのアクセスがスムーズに!

そらのまと隣接する位置にキッチンが来たため、そらのまとキッチンの動線が非常にスムーズとなりました。

そらのまはリビングにも隣接させることで、すぐにそらのまへ出られるだけでなく、そらのまを素敵に飾り付けをすることで、リビングからの景観も良いものにすることが出来ると考えています。(素敵な飾り付けなんて出来るのか…?笑)

LDKで言えば、唯一ダイニングが遠い位置となりました。
バーベキューをする場合、大人数だとそらのまで焼く係とダイニングで食べる係に分かれる場合に少し距離が出来てしまうことが考えられます。

そらのまをLDKで三方向を囲うことも出来ましたが(金額的には知りませんが…)、
外の雰囲気を取り入れる観点からリビングとキッチンで囲うのが最適との結論に至りました。

和室の位置変更

和室はサイズを保ちつつ、リビングの横へと移動しました。
ゴロゴロしたいとき、特に赤ちゃんなんかを横にさせたいときに、このタタミコーナーが力を発揮すると考えています。
キッチンからは少し見えにくい位置となってしまいますが、リビングからは非常にアクセスしやすい位置なので重宝すると思います。

書斎の新設

こちらはヘーベルハウスが作成した提案に、僕達の意見を入れて少し改良しました。

ヘーベルハウスの提案間取り(2階廊下周辺)
リビングクローク部分を書斎へ変更

当初は2階トイレ裏はリビングクロークとなっていました。

新型コロナウイルスの影響により僕は現在、基本的に週に1度しか会社へ出社していません。他の4日間は全て在宅勤務となっています。

↓ 書斎について以下の記事に記載しているのでよろしければご覧ください ↓

僕の目論みでは、新型コロナウイルス終息(with コロナ?)してもこの流れはあまり変わらないと見ています。

今後、家で仕事をする(ブログを書く?)のに集中できる環境を作りたいということで、妻に無理を言ってクロークを書斎として使わせてもらうこととしました。

ところが、クロークの形そのままでは現在使用中のディスプレイが入らないことに気が付いたため、トイレと書斎の間の壁を30センチ移動させました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本打合せによって、我が家の大体の間取りが決まりました。
(まだ決定というわけではありません、変更はまだ可能です)

現在はこの間取りに併せて、外壁の色や目地、窓や照明などの細かい部分の調整を実施しているような状況です。

契約前にも感じたことですが、担当の設計士や営業は僕たちの好みを非常によく理解してくれているのか分かりませんが、毎回、それなりにいい感じの提案をしてくださったため、間取りの検討は思っていたよりもスムーズに進んでいる印象です。
(平均がどの程度なのかは分かりませんが…)

ハウスメーカーは最終的に”人”で決めた感がありますが、
その後の打ち合わせの事を考えても間違っていなかったように今となってはすごく痛感します。

↓ ハウスメーカー検討の記事です よろしければご覧ください ↓

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