クロス選びは想像力との勝負!社外品の採用は事前検討が必須?【ヘーベルハウスの壁紙・クロス打ち合わせ】

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

注文住宅でお家を建てるとき、
「クロス選びが楽しみ!」という方は多いのではないでしょうか?

インテリア雑誌やInstagram等でも、
クロス選びや実例紹介の記事や投稿を非常に多く見かけます。
壁4面のうち1面だけ異なるクロスを採用する”アクセントクロス”だけでなく、
ニッチ部分だけを変えるというテクニックもWeb上ではたくさん紹介されています。

「”オシャレ”はその他の家具や小物との組み合わせの総合力」であることに間違いはありませんが、クロスは全体のベースとなる部分であるため、非常にセンスが問われる打ち合わせと言えるでしょう。

今回はヘーベルハウスで注文住宅を建てる我が家のクロス選びについてご紹介します。

我が家のインテリア打ち合わせはコロナ禍で行われていたため、通常時の進め方とは異なる場合があります。
また、ヘーベルハウスのインテリア打ち合わせは担当のインテリアアドバイザーによっても進め方は異なる場合があります。
あくまでも”一例の紹介”というスタンスでご覧ください。

クロス選びに掛けられる時間

間取りや住設に関する打ち合わせは希望すれば基本的に何度でも何時間でも対応してくれますが、
インテリアアドバイザーとの打ち合わせは原則の回数と時間が決められているようです。

我が家は3時間 3回の計9時間でした。
インテリアアドバイザーとの打ち合わせはクロス以外にも決めなければならない箇所がたくさんあるため、その他に時間を掛ければ掛けるほどクロスに掛けられる時間が減っていきます。

↓ インテリア打ち合わせ全体についてはこちらの記事で紹介しています ↓

我が家は9時間では決め切ることが出来ず、4回目の打ち合わせを3時間を追加して終了しました。
(打ち合わせが延びたからといって追加で費用が掛かるわけではありません)

体感なので正確ではありませんが、
全体の4割程度の時間をクロスに選びに費やしました。

選べるクロスの種類

クロスの打ち合わせまでにこちらから特に指定をしなければ、
基本的にヘーベルハウスで標準的に取り扱っているクロス(約120種程度)の中から選ぶことになります。

間取りや住設の打ち合わせで使用する内装カタログにもクロスに関する紹介はありますが、
1種類当たり3cm四方のサイズで、紙にコピーされたものなため質感も分かりません。
また選べるクロスの8割程度しか記載がないため、雰囲気を程度のことしかできないと思った方が良いでしょう。

ヘーベルハウス 内装カタログより(このようなページが4ページほどあります)

逆にクロス専用のカタログがあるわけでもありません。
クロス選びといえば、辞書みたいに分厚いクロスの専用カタログを家に持ち帰って吟味するイメージを抱いていましたが、(我が家だけかもしれませんが)ヘーベルハウスではそのようなカタログはありませんでした。

インテリア打ち合わせの場では30cm四方のサンプルを見せてもらうことは出来ますが、
これを持ち帰ることは出来ず、実物を見ながらの検討はインテリア打ち合わせの場のみとなります。

社外品のクロスを使用したい場合は施主側からの進言が必要

サンゲツ デジタルカタログより

希望の「インテリアスタイル」に則り、インテリアアドバイザーからも様々な提案をしてくれますが、社外品のクロスを使用したい場合は施主側からの進言が必要になります。
我が家のケースではインテリアアドバイザー側からの他社クロスの提案はありませんでした。
(当たり前といえば当たり前かもしれませんが…)

そのためインテリア打ち合わせの場で他社クロスのカタログが開かれることは基本的になく、
またサンプルもその場にあるわけではありません。
型番を指定して依頼すればサンプルを取り寄せて頂くことは可能ですが、
打ち合わせを1回浪費してしまうため自身で公式ページから取り寄せておく方が無難です。
(ハウスメーカーを通さないとサンプルを取り寄せられない会社もあるので、そのような場合はインテリアアドバイザーに依頼しましょう)

ちなみにクロスを取り扱っている代表的な会社を以下にご紹介しておきます。

「ヘーベルハウスが標準で取り扱っているクロスは約120種程度だった」というのは先ほどご紹介しましたが、上記のクロスを取り扱う会社では1社単独でも数千種類以上のバリエーションが用意されています。

この圧倒的な数の中から、
インテリア打ち合わせの時間中に好みの壁紙をはほぼ不可能なので自身で事前に確認しておくことを強くオススメします。

クロス決めの進め方

ここまでは打ち合わせ自体に関してや選べるクロスの種類についてご紹介しました。
ここからは実際の打ち合わせの進め方についてご紹介していきます。

ベースとなる白系のクロスから

まずはベースとなる白っぽいクロスから決めていきます。
もちろん部屋、壁ごとに異なるクロスを設定することは可能ですが、
基本色を決めることで、これが他の建具や床材、巾木等を検討する上でのベースとします。
(クロス決めのベースというよりは、他のインテリア決めのベースという方が正確かもしれません)

「白」と一言でまとめてしまいますが、
黄みを帯びたものやグレーっぽいもの、表面の質感も種類によって全く異なるので結構頭を悩ませます。

ヘーベルハウス クロスサンプル(ベースカラー系)

白系のベース色ということで色に幅がない分、
表面の模様や質感といったカタログに印刷されたものでは分かりにくい部分が重要
なポイントなのかなという印象を受けました。

アクセントクロスを当てはめていく

次に異なるクロスを付けたい場所とクロスの種類を選んで当てはめていきます。

組み合わせのイメージはその場でPCシミュレーションしてくれます。
このシミュレーションがどこまで実際のイメージに近いものなのかはお家が完成してないと分かりませんが、雰囲気だけは掴むことが出来るのでかなり助かります。

主寝室のシミュレーション(左側の壁に茶色のアクセントクロスを入れている)

もちろん社外品のクロスはシミュレーションソフトに入っていないため、
シミュレーション上では似たクロスを設定していくようなイメージとなります。

組み合わせに自信がなくても、
ある程度は担当インテリアアドバイザーがアドバイスをしてくれるので、
はっちゃけてみてもいいのではないでしょうか?
(うちは無難なところに行き着いてしまった感がありますが…笑)

アクセントクロスには追加費用が掛かるのか?

あくまでも「我が家の明細書を確認する限り」という前提とはなりますが、
基本的にはアクセントクロスには追加費用は必要ないようです。

クロス自体の金額は、
「クロスの単価 × クロスを張る面積」という計算式で求められているようです。
(もちろん複数のクロスを使用すると切れ端が多くなりますので、1種類にするよりは多少お値段が掛かるかもしれません)

ただし、
クロスの変わり目が壁の凸の部分だったり壁平面だったりする場合は追加費用が掛かるようです。

ジョイナーと呼ばれるクロスのつなぎ目部分の部品代と手数料で、
我が家の場合3部屋合計25,000円が計上されていました。

まとめ

我が家のクロス打ち合わせの様子をご紹介しました。
いかがだったでしょうか?

受け身過ぎた僕たちに責任があるのは重々承知ですが、
時間の都合上、我が家は他社クロスの検討をあまり出来なかったのでクロス選びに関しては少々心残りがあるというのが正直な感想です。
(と言いつつ、飽きたら自分でクロス貼りとかやってみたいしまぁ良いかとも思っています笑)

僕と同じ失敗をされないように、
クロス打ち合わせに臨む前にご自身、または夫婦で入念に事前検討をしてみてください♪

↓ こちらの記事で我が家のクロスとその選び方を公開しています ↓

本日もご覧いただきありがとうございました。

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