ヘーベルハウスのインテリア打ち合わせの進め方!

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

これからお家作りを計画されている方の中には、
・どんなクロス(壁紙)にしようかな?
・照明はどんなレイアウトにしようか?
・床材の材質や建具の色はどうようか?
などを検討しながらワクワクしている方も多いのではないでしょうか?

最近はInstagram等のSNSで「アクセントクロス」等で検索すると、
オシャレなインテリアの投稿をたくさん見ることが出来ます。

クロスや床材、色、照明等の決定は一般的に「インテリア打ち合わせ」というステップで決めていきます。

今日はヘーベルハウスの「インテリア打ち合わせ」の概要についてご紹介したいと思います。

ヘーベルハウスのお家作り検討ステップ

インテリア打ち合わせの内容をご紹介する前に、
ヘーベルハウスにおけるお家作りの検討ステップについておさらいしておきましょう。
以下の順番で打ち合わせを進めていきます。

ーー

Step1:外部計画と建物配置・間取りの決定
 - 外構基本計画
  土地内のお家の位置や向き、駐車場や庭の有無など
 - 建物プラン
  間取りの決定と窓の位置や種類、玄関ドアなど

Step2:外装・水廻り設備形状の決定
 - 外装
  外壁目地や吹付色、軒天など
 - 水廻り設備
  キッチンや洗面所、浴室やトイレのグレードや種類

Step3:トータルインテリアコーディネーション

Step4:最終仕様決定

ーー

Step2が終わったタイミング)でプランFIXの同意』が必要となります。
この同意によってお家の建築に必要となる行政への申請が行われるため、
以降の変更は別途費用を要する(あるいは変更不可)場合があります。

逆にインテリア打ち合わせに入るタイミングには、
お家の基本的な仕様はほぼ決定しているということになります。

打ち合わせを行う中で、決める順序は話の流れや人によって多少前後します。
(本当はインテリア打ち合わせで決める建具の色を間取り検討の段階で決めるなど)
必ずしも上記の順番ではないことをあらかじめご了承ください。

担当インテリアアドバイザーの設定

一般的にお家作りといえば、
担当の営業と設計士が一緒になってお家作りをサポートしてくれるイメージがありますが、
ヘーベルハウスでは「インテリアアドバイザー」という、
インテリア専門のスタッフがサポートしてくれます。

インテリアアドバイザースタッフは、
インテリア業界の資格を持っているのかもしれませんが、今回そこまでは分かりませんでした。
(我が家を担当してくれた方は新人だったそうなので、まだ勉強中だったのかもしれませんが笑)

インテリア打ち合わせでの検討内容

インテリア打ち合わせでは主に以下の内容を決めていきます。

1. 屋内の各種設備のカラーや建具の種類など

キッチンやユニットバスのメーカーやサイズ、グレードなどは事前に決めますが、
表面材の材質やカラーなどはインテリア打ち合わせで他の色とのバランスも加味しながら検討していきます。また、屋内ドアにも様々な種類が用意されており1か所ずつ選んでいきます。

2.床材や巾木、玄関の上り框や玄関タイル

フローリングの材質とカラーはお家の雰囲気を大きく左右させます。
巾木は同色の小さなサイズでスッキリさせるのか、あえて目立たせるのかでも個性がでます。
玄関タイルはお家の外観にも関わるところなので全体とのバランスが重要です。

3.クロス(壁紙)選び

全部屋4面+天井のクロスを選んでいきます。
ヘーベルハウスのカタログに掲載されているものだけでも100種類を軽く越えており、
他社(壁紙専門の会社)からの取り寄せも含めると、その組み合わせは星の数にもなります。
サンプルを見ながら決めていくのですが、
そのサンプルですら実際の壁に貼られたものとはイメージが異なることが多く、頭の中で想像するのは予想以上に大変です…。

4.照明の配置と種類

大まかには事前の打ち合わせで検討しますが、詳細はインテリア打ち合わせで決定していきます。
例えば、ダウンライトだと部屋のサイズや設置場所によって色を明るさを決めます。
ペンダントライトなら実際に設置するモノを決めて、その器具の明るさやサイズによって取付位置や個数などの微妙な調整が入ります。

5.カーテン選び

クロスだけでなくカーテンのデザインでも壁の雰囲気を変えることが出来ます。
また、カーテンは色やデザインだけでなく種類や材質によって機能性も大きく変わります
部屋の雰囲気や用途によってどんなカーテンを付けるのかを決めていきます。

人によっては普段生活する分にはあまり気にならない部分でもありますが、
いざ決めるとなると正直かなり大変です…。

インテリア検討のベースデザイン

インテリア打ち合わせはお家作りを行う上での醍醐味の1つと言えますが、

インテリアってどういう風に決めていけばいいのか分からない…

という方も中にはいるのではないでしょうか?

僕自身がそうで、
特に床や建具、壁紙などの色の組み合わせやバランスに関するセンスに正直自信が無く、
どのように決めていけば良いのか全然分かりませんでした。

そんな方でもインテリア打ち合わせを進められるように、
ヘーベルハウスでは9種類の「インテリアスタイル」というベースデザインが用意されています。
(画像はヘーベルハウス デザインカタログよりお借りしました)

basic ベーシック
natural ナチュラル
cafe mix カフェミックス
wa modern 和モダン
hokuoh modern 北欧モダン
woody modern ウッディモダン
minimum ミニマム
hi-style ハイスタイル
luxury ラグジュアリー
インテリア<br>アドバイザー
インテリア
アドバイザー

この9種類のインテリアスタイルの中だと、どの雰囲気が一番お好みですか?

という形でベースとなるデザインを決めるので、
ある程度、自分達とインテリアアドバイザー側で共通のイメージを持つことが出来ます。

強いて言うなら、
北欧モダンとウッディモダンの中間くらい?

という曖昧な回答でもOKでした。(我が家がそうでした笑)

この選択によって床材や建具の色、壁紙や照明の組み合わせが絞られてきます。
また、ヘーベルハウスで用意されている床材や照明のカタログには、
このインテリアスタイルに合う商品としてジャンル分けされて掲載
されています。

無難にいくのか、あえて遊び心を出していくのか。

遊び心を出しつつデザインとしてきれいにまとめるというのは、
個人的にデザインセンスがかなり問われる部分だと思っていますが、
このインテリアスタイルとインテリアアドバイザーによってセンスに自信がない方でも出来るようになっています。

まとめ

ヘーベルハウスの「インテリア打ち合わせ」の概要をざっくりご紹介しました。

いかがだったでしょうか?
僕自身はじめてのお家作りであり、他社さんのインテリア打ち合わせがどのように行われているのか分からないのでメーカーごとの優劣は分かりませんが、少なくともヘーベルハウスではデザインに自信がない人でも自分で考えつつ、サポートしてくれるような体勢が整えられていたと感じています。

実際に、
我が家が何を考え、
どのような種類から、
どのように決めたのかはこれから順を追ってご紹介していきたいと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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