ペンダントライトは模様替えの自由度を下げる?設置位置はしっかり検討が必要!【ヘーベルハウスの照明打ち合わせ④】

お家作り
とくすけ
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みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

我が家の照明レイアウトと照明の打ち合わせをご紹介する記事の第4弾
今回はペンダントライト設置に関する検討についてご紹介します。

前回記事のシーリングファンと同じく、
「なんとなくオシャレだから」という理由でペンダントライトの設置を検討していました。

ところがペンダントライトは商品バリエーションの多さに悩むだけでなく、
設置位置の検討も非常に重要でした。

そんな我が家の検討内容をご紹介します。

↓ 照明に関する前回記事は以下からご覧ください ↓

ペンダントライトってどんなもの?

ケーブルを天井から垂らして吊るタイプの照明のことをペンダントライトといいます。

大光電機株式会社 商品カタログより

シーリングライトとは違い、
ケーブルによって吊り下げられている分だけ照明自体の高さが低くなります。
そのため部屋全体に明かりを灯すというよりは、
カウンターやダイニングテーブルの手元など「局所的に明るく照らす」という意味合いが強いかもしれません。

また、ペンダントライトは空間を彩るインテリアという側面も持っています。
商品自体のバリエーションが非常に多いためお部屋の雰囲気と合わせることもできますし、
サイズの大小もあるので、大きいものを1つ付けるパターンもあれば、小さいものを複数並べて設置することも可能です。

お部屋の空間に思いっきり露出するので「掃除が大変」といったデメリットもありますが、
インテリアを作り込むうえでは非常に重要なアイテムの1つと言えるかもしれません。

ペンダントライトで悩んだのは”設置する位置”

照明レイアウトの計画当初から
「ペンダントライトといえばダイニングテーブルだよね」という意見が夫婦で一致してこともあり、
ダイニングテーブル上にペンダントライトを設置しようと思っていました。

ところが、このときまだ我が家のダイニングテーブルの位置が確定していませんでした。
(注文住宅の間取り検討時は家具のレイアウトも併せて検討します)

ダイニングに設置するペンダントライトはテーブルの上を明るく照らすことが目的なので、
一般的に人間の視線ほどまで吊り下げられます。
そのため、インテリア的はダイニングテーブルとペンダントライトはセットと考えられ、
2つの位置関係は非常に重要
です。

ペンダントライトとダイニングテーブルの位置がズレているのが不格好であることは
簡単にイメージしていただけると思います。

もちろんこの段階でダイニングテーブルの位置を決めてしまえば設置位置を決定することが可能です。
しかし、新築時に購入したダイニングテーブルを一生使い続けられるわけではありませんし、
家族の人数増減や、使ってから分かる使い勝手によって、ある程度は模様替えが可能なようにしておきたいと思うのは僕だけではないと思います。

このような、
「ペンダントライトの設置位置問題」を緩和してくれるのが照明用の可動式ダクトレールです。

照明位置に余白を作り出す照明用の可動式ダクトレール

照明用のダクトレールとはレール内に電源の電極が付いており、
複数のスポットライトやペンダントライトを設置することが出来るアイテムです。

大光電機株式会社 商品カタログより

一部の商品では、このレール部分をスライドさせたり回転させたりすることが出来ます。
これによってダクトレールに取り付けた照明の位置も変わるため、ダイニングテーブルの位置が変わってもある程度 カバーすることが出来ます。

大光電機株式会社 商品カタログより

我が家も可動式ダクトレールを設置することで、
先ほどご紹介した2パターンのテーブル位置をシミュレーションみました。

できないことはないけど、ちょっと無理があるかな…。

可動式のダクトレールによって照明の設置位置をある程度コントロールできるということ自体に間違いはないのですが、あくまでも多少のズレを吸収するものであり、模様替えに対応するものではないと考えた方が良さそうです。

(ちなみにこのあとお風呂の窓問題で洗面所に繋がるドア位置が変わったため、ダイニングテーブルを壁寄せにする案は出来なくなってしまいました 笑)

ペンダントライトは絶対に動かせないカウンター上へ

それならば絶対に模様替えの影響を受けない場所に設置すれば良いだけです。

我が家の間取りにおいて
ペンダントライトを合わせられる場所として考えられるのはキッチンカウンター上だけです。
キッチンの位置は大規模リフォームでもない限り、場所が変わることはありません。

ということで、我が家のペンダントライトはカウンターに設置することが決まりました!
逆にダイニングテーブル上はダウンライトを設置する予定です。

ちなみにヘーベルハウスの担当インテリアアドバイザーからは

インテリア<br>アドバイザー
インテリア
アドバイザー

リビングにはシーリングファンが天井から吊られているので、
ダイニングにペンダントライトを持ってくるとリビングダイニングの上の空間が
ゴチャゴチャするので私も設置するならカウンターの方が良いと思います。

と、お墨付きをもらいました。

「いや、もうちょっと早く意見くれよ…」とほんの少しだけ思ったりもしましたが、
とりあえず決まって良かったと一安心です(笑)

提案してもらったペンダントライトのご紹介

設置位置が決まればペンダントライトの具体的な商品を決めます。

ここでもインテリア打ち合わせではもはやお馴染みとなりました
インテリアスタイル」をベースに担当インテリアアドバイザーがいくつかピックアップしてくれます。

ヘーベルハウスより頂いた商品カタログを僕たち夫婦が見ても、
大光電機のDPN-40014(写真左側)が一番良いねと意見が一致したのでこれに決定しました。

まとめ

我が家のペンダントライト設置位置検討についてご紹介しました。

最初は「照明なんかそれっぽい位置にそれっぽいもん付けとけば良い」と思っていましたが、
商品タイプからしていろんなものがあるし、周りのインテリアに合う合わないも考え出すと色々大変でした。

なかでも今回ご紹介したペンダントライトの設置位置問題は検討開始当初は思ってもみなかった事案で、考えれば考えるほどに奥が深いなぁと感じさせられました。
(もちろん人並みに知識がある方であれば当然だろ?となるかもしれませんが…)

照明に関して①から④までシリーズでお届けしましたが、これでいったん終了になります。

↓ 我が家の照明レイアウト決定案は以下の記事でご紹介しています ↓

たくさん悩んできましたが、お家が建った後の使い勝手答え合わせが楽しみです(笑)

ここまでご覧くださった方にとって本記事が少しでも参考になれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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それでは、また!

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