【祝】第一子を授かりました! ~我が家の妊活・後編~

妊娠・育児
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

結婚後、約10カ月の妊活の末、妊娠検査薬による陽性判定が出ました!

↓ 前回の記事の続きです。よろしければ先に以下をご覧ください ↓

妊娠検査薬で陽性判定が出た時は夫婦一緒に半泣きになりながら喜びましたが、調べれば調べるほどに妊娠・出産は前途多難で…。

今日は妊娠発覚から妊娠3か月の現在までについて書いていきたいと思います。

妊娠や出産について調べる

待ち望んでいた妊娠発覚ですっかりハイテンションになってしまった僕は、さっそく妊娠中の生活についてインターネットで色々調べ始めました。

一般的に「妻が妊娠している間は夫の積極的なサポートが必要」と言われています。

我が家は、新型コロナウイルスの影響により僕は基本的に在宅勤務である一方、妻は仕事に出掛けている状況です。
そのため、平日の家事全般は基本的に僕が行っているのですが、食べ物には特に注意が必要ではないかと感じました。

しかし、調べれば調べるほどに、まだ全然安心できないことを知りました…。

さまざまな流産

一般的な妊娠検査薬は生理予定日から1週間後に使用するものですが、我が家は生理予定日から4日後、いわゆる”フライング検査”による陽性判定でした。
フライング検査時は陽性と判定されても、1週間後には陰性と判定されるケースも…。

また、妊娠検査薬で正しく陽性判定が出ても、産婦人科による超音波検査で赤ちゃんの姿が確認できない場合や、赤ちゃんの姿が確認できても心拍が確認できない場合など。

調べれば調べるほど、
妊娠初期だけでも前途多難でまだまだ全然喜べる状況ではないことを知ります。

妊娠が分かった時にはすごく舞い上がっていたのに、
この辺りを知ることでさっきまでとは一転して不安でたまらない顔になりました。

はじまる妊婦健診

生理予定日から1週間後に改めて妊娠検査薬を使用し、無事に陽性判定を確認!
本当は検査薬を使用するところから一緒に見ていたかったですがそういうわけにもいかず…。
このときも心臓はバクバクでとても苦しかったです。

夫である僕は産婦人科に入れず…

妻が通っている産婦人科は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を徹底しているよううです。入り口にはサーモカメラを用いて来院者全員の体温がチェックされており、来院時は最小限の人数のみで付き添いでの来院はNGとなっています。

重症化リスクが高いとされる妊娠中の女性を守るため、非常に素晴らしい取り組みだと思いますが、僕も産婦人科へ入れなくなりました…。

市販の妊娠検査薬でさえ一緒に見ていたいと思う僕にとって、妻が産婦人科へ行っている間のお留守番は苦痛でしかありません…。
妻はこれまでに3回ほど健診へ行きましたが、僕はいつも不安で不安でしょうがなく、お腹が痛くなります。

ちなみに、出産の立ち合いはPCR検査による陰性の確認が取れれば出来ますが、出産後の面会等はNGだそうです。
一刻も早い収束を願うばかりですね。

今のところ順調に成長しています

今のところは順調に育ってくれているようです。

生理予定日から8日後に産婦人科へ行き、超音波検査で胎嚢を確認(まだ赤ちゃんの姿は確認できず)。2週間後、再度超音波検査にて赤ちゃんの姿と心拍が確認できました。

産婦人科医から「心拍が確認できたので母子手帳の交付を受けてください」と言われたので母子手帳を貰いに行きました♪

母子手帳を貰った時点で、お互いの両親に報告をしました。
お互いに姉が既に子どもを出産しているので初孫というわけではありませんが、僕達が不妊に悩んでいたことも知っていたこともあってか、すごく喜んでくれました^^

先日の検査では手足を動かしている様子や、ごろんと寝返りをうつような動きも見れたそうです。
前述の通り、残念ながら僕は院内に入れないので、検査後に妻が持って帰ってきてくれる写真しか見ることが出来ませんが、妻曰く「すごく感動する」とのことでした。

く、悔しい…。

日常生活への変化は?

妻が妊娠したということで、僕達の生活にも変化が少しあります。

妻のつわり

8週後半頃から症状が少しずつですが出ているようです。

妻曰く「つわりの症状はあまりない」と言いますが、最も代表的な症状の1つである嘔吐こそないものの、食欲減退(食の好みの変化)や眠気、体力低下などの症状を感じます。
特に空腹時は症状が強いようです。

僕として最も悩ましいのは、ご飯が食べれないのにお腹が空くと辛くなるという点です。

本来ならば3食のご飯をしっかり食べて間食はなるべく減らす、というのが理想ですが、3食のご飯があまり食べられないので、常にお菓子を食べる、というような状況です。

僕が調べた中では、妊娠初期の過食はあまり気にしてくても良いとされていましたが、やはり少し不安になります。

新型コロナウイルス感染への対策強化

爆発的に感染者数が増大する中、在宅勤務推奨で会社に行くことは制限するけど、GoToキャンペーンで旅行は推奨、でもお盆規制は自粛など、混沌としている世間ですが、
“妊娠中の妻がいる”ということで個人的な注意を強めなければなりません。

1つ目はお出かけの制限です。
つわりの症状もあり、そもそもあまり出掛けられる状態にはありませんが、人混みはなるべく避けるようにしています。

2つ目は職場への報告です。
お互いにお盆明けには職場へ妊娠を報告し、周囲への配慮を求めようと考えています。
具体的な内容はまだ考え切れていません…。

夫である僕が出来ることとは?

妊娠を目の当たりにすることで、黙って指をくわえて見ていることしか出来ない男性の非力さを改めて痛感させられます。

とはいえ、出来る限りのサポートはすべきです。
僕が実践している(しようとしている)ことを一部ご紹介します。

料理・洗濯・掃除などの家事を全面バックアップ

これは僕が在宅勤務中だから出来ること、という面も非常に大きいのですが、基本的な家事は全て僕が行うようにしています。
(妻的には”全部任せっきりはそれはそれでストレス”と言いますが…)

特に料理については、妻がつわりの症状であまり食べられず、後でお菓子を食べている姿を見て挫けそうになったこともありますが、僕が出来ることは少しでも栄養ある食事を準備することだと思うので、摂るべき/控えるべき栄養素に注意を払って作るようにしています。

適度におでかけを入れてリフレッシュを

感染症対策と矛盾するところもあるのですが、つわり中でも具合の良い日は“お出掛けでリフレッシュを”という意見もあるようです。

マスク等の最低限度の対策は行いつつも、人混みになりそうな場所や、つわりの症状が出始めた際にはすぐに休める環境を維持できる行き先を探します。

ちょっとしたプレゼント攻撃!

我が家にとって初めてとなる母子手帳をもらったときは僕自身もとても嬉しく、“この気持ちを忘れない”という気持ちも込めて母子手帳ケースをプレゼントしました。

本当はこっそり準備してサプライズプレゼントとするつもりでしたが、インターネットで検索すると「デザインだけでなく使い勝手も重要!」という記事をたくさん見つけたので、妻本人にヒアリングすることに。

ところが、妻も自身も使ったことはないので結局デザインで選ぶことに…。

このほかにも出先でちょっとした飲み物やアイス、スイーツを買ったりなど。

金額的には決して大したものではありませんが、自身のお小遣いから奢ってあげることでご機嫌をとります(笑)

まとめ

まだ3か月目であり、妻のマタニティライフははじまったばかりですが、既に結構大変です。
家事の一切を請け負い、妊婦健診の度にお腹が痛くなる…。

まだ夫婦だけだから良いものの、子育てしながらはもっと大変なんだろうなと思います。
世のパパやママの尊大さには頭が上がりません…。

いかがだったでしょうか?
前回に引き続き、自分語り満載の記事になってしまい申し訳ありません。

元気な赤ちゃんが産まれてきてくれることに期待しながら、
これからもサポートに徹したいと思います。

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