【祝】第一子を授かりました! ~我が家の妊活・前編~

妊娠・育児
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

ついに…遂に待望の第一子を授かることが出来ました!

妊娠が発覚したのは2020年5月末なので、現在は3か月を過ぎた辺りです。

今日は我が家の妊活と発覚までの生活について書いていきたいと思います。

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我が家の家族計画

僕は3人兄弟(男・女・)の末っ子、妻は4人兄弟(男・女・・男)の次女であり、比較的兄弟が多く、両親を含めた家族仲も良いことも関係してか、夫婦ともに複数人の子どもが欲しいと考えていました。

少なくとも2人、出来れば3人で5人家族が理想です。(金銭面は考えないといけませんが…^^;)

自身がそうであったように、兄弟で一緒に遊んだり、家族みんなで旅行に出掛けだり…。今でも兄弟で会うことは多く、将来はそんな温かい家庭を目指したいということは交際当時から話していました。

妊活開始!ところが思ったよりもうまくいかない…。

2019年7月に結婚式を無事済ませ、
早く子どもが欲しいと思っていた僕たちはさっそく妊活を開始しました。

自身の兄弟が多いこと、それぞれの姉が既婚であり既に子どもが2人いたこと等から、僕達もすぐに授かることが出来るだろうと思っていました。

妊活アプリを導入

女性には周期・サイクルがあって、妊娠はタイミングが重要だ」ということくらいは知っていましたが、僕は「それが具体的にいつなのか」ということは知りませんでした。

そこでコウノトリというアプリをお互いのスマホにダウンロードし、妻が生理周期や生理開始日を入力してくれることで、僕のスマホからでも排卵日等の情報が確認できるようにしました。

恥ずかしながら僕はこのときにはじめて妊娠しやすいタイミングやしにくいタイミングがいつなのかを知りました…。

我が家ではまず、妊娠しやすいタイミングを少し意識しながら夫婦の時間取ることを妊活の足掛かりとしました。

基礎体温の計測を開始

3か月目くらいのある日、妻がある体温計を買ってきました。

基礎体温を計測し、もう少し精密な排卵タイミングを計るようなりました。

もちろん僕は”基礎体温”という言葉も知らなければ、この体温計は口に咥えて測るものだということも知らなかったため、妻が体温計を買ってきた!と自慢気に見せてきたとき、「僕がいち測りする!」と言ってワキに挟んだときはすごく叱られました…。

”高温期”や”低温期”、この2つのサイクルから推測する排卵のタイミングというのもこの時にはじめて知りました。

妊活がうまくいかず2人の仲は少しギクシャク…?

妊活開始当初に感じていた「すぐに赤ちゃんを授かれるだろう」という根拠のない思い込みが次第に心を蝕んでいたように感じます。

生理がこない! でも妊娠検査薬は陰性。そして遅れてくる生理。

妊活を始めて約半年ほど経過した頃、
これまで比較的決まった周期できていた妻の生理が3日ほど来ませんでした。

「ついに!」とハイになる妻。
本来ならば生理予定日から1週間ほど経過後にする妊娠検査薬を使用するが結果は陰性

落ち込む妻を元気付けようと、僕は「”1週間後に”って書かれてるのにまだ早いでしょ、なにハイになってんの(笑)」と茶化してしまいました…。

これがマズかった。

僕は励ますために言ったつもりだったのですが、
妻にとっては「妊娠を楽しみにしてくれていない」という風に感じとってしまったようで…。

その後、1週間後に再検査をしましたが結果は陰性。その翌日に生理がきました。

妻の友人周りで妊娠ラッシュ!さらに重荷に感じるように。

妻の友人、3人の妊娠が発覚します。
うち1人は、僕達よりも後で妊活を開始しているため、さらに心理的なプレッシャーを受けます。

実は自分は赤ちゃんを授かれないカラダなのではないか…。

不妊治療に通わなければならないのではないか。

”不妊治療は精神的にも経済的にも非常に辛いもの”というイメージが僕達にはあったため、どんどん心が暗くなっていくのを感じました。

それでも子どもが欲しい!と決意

仕事面でもストレスが溜まり、色んな意味で闇の期間が2~3か月程度続きますが、
夫婦で「いま一度どうすべきか?」を相談して前を向くことを決めました。

産婦人科に不妊の相談をすることを決意

妊活をはじめてからまだ1年も経過していませんし、僕も妻も26歳で比較的若いかもしれませんが、”出来れば子どもは3人欲しい”という夢を叶えるためにも、早い段階で不妊の相談を開始することにしました。

治療費は診察内容にもよりますが、1回当たり3000~5000円ほどでした。

食生活から性機能の改善を!

食生活の改善というよりはドーピングに近いかもしれませんが…。

夫婦で一緒にアーモンドやクルミ等、不妊に良いとされるナッツ類をおやつ代わりに食べるようにしました。

僕はブラックコーヒーのお供として何気なくパクパク食べていましたが、
妻はこれが意外とキツかったようで、あまり口に合わず少し苦しんでいました…。

こっそり男性機能の確認を…

妻が通い始めた産婦人科では、不妊相談の場合、まずは女性を検査し、問題が無ければ男性の検査を行う、という順番でした。

妻が不安を抱えて産婦人科に行く中、僕も行くことになるかもしれない不安に耐え切れず、コッソリ通販で簡易検査キットを購入して試してみました。(恥ずかしいので妻には内緒で…)

1000円ちょっとで購入できるこの検査キットでは、自分の目で確認できるだけで性機能の問題有無について判断は出来ません。(その代わり使用回数に制限がありませんが)

結果、全くダメというわけでは無かったものの、もしかしたらちょっと弱め…?ということが分かりました。

若干のショックは受けましたが、終わった後に「自分は何やってんだろう…」と急に面白くなってきてしまい、せっかく妻に内緒で試したのに終わってすぐに話してしまいました(笑)

子孫繁栄を神頼み!

もはや不妊の努力でもなんでもない気がしますが、家の近所の神社へお参りに通いました(笑)

ちょうど気候が良かったこともあり、運動がてら夫婦で散歩をすることが多く、その度にお参りしました。ドライブに出かけた際にも出先の神社でお参りをしました。

科学的には何の意味もないのに、なぜかしてしまうんですよね。不思議です。

夫婦で話し合いの時間をもつ

夫婦でしっかりどうしたいのか、どうすべきかを話し合いました。
(話し合い、というよりは僕が一方的に言われることが多かった?笑)

僕は生理予定日近辺はいつも不安で仕方がありませんでした。

しかし、僕は妻にプレッシャーを与えてはいけないと思い「生理きそう?」ということは聞かないようにしていました。しかし、どうやらこれは妻にとっては逆効果だったようです。

妻からは「もっと一緒に一喜一憂してほしい!」とキッパリ指摘されました。

上でも記載した「ハイになり過ぎ」という言葉がショックだった、ということもこの時に知りました。

僕は僕なりに気を遣っていたつもりではあったのですが、全てが裏目に出てしまい、妻のモチベーションを低下させてしまっていました。
これは妻とうまくコミュニケーションが取れていなかったことを裏付ける証拠です。

これを実践するために、以降は妻の基礎体温表を僕が書くことにしました。
毎朝「今日は何度!?」と聞き、高温期と低温期の変わり目を一緒に確認しました。

そしてついに妊娠検査薬による陽性判定が!

妻が産婦人科に通い始めた次の月、生理が予定日になってもこず、そして依然として基礎体温は高いまま。

これまでの傾向から言うと、徐々に下がったと思ったら一気にガクッと下がって生理、というパターンが多かったのですが、このときは徐々の低下もありませんでした。

生理予定日4日後に2人でワクワクしながらフライング妊娠検査をしました。

そして結果はハッキリと陽性!

平日の朝で2人ともこれから仕事なのに一緒に半泣きになりながら喜びました!!

まとめ

我が家の妊活開始から妊娠発覚までをまとめました。

不妊と言いつつも、妊活期間は1年に満たず、病院通いもわずか1か月なので、本当に不妊で苦しんでおられる方々からすれば「てめぇらは不妊でもなんでもねぇよ!!」と怒られるかもしれません。

そして僕たちが苦しんだ原因自身も僕の無知とコミュニケーション不足です。

これが全てのパターンに当てはまるとは言えませんが、
パートナーの理解と協力の大切さ“を改めて感じさせられた1件です。

しかし、妊娠はして終わりではありません。
妊娠発覚後も僕のあまりの無知さ加減にいろいろ慌てるハメになります。(後編に続く)

↓ 後編は以下からご覧ください! ↓

本日もご覧いただきありがとうございました。

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兵庫県に住む20代の夫婦です。
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