【お家作り】コロナ禍におけるお家作り

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

2021年7月の引き渡しに向けて「さぁこれから本格的にお家作り開始だ!」と思っていた矢先、
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により政府から緊急事態宣言が発令され、
我が家のお家作り計画にも影響が出ました。

今日はコロナ禍におけるお家作りについて書いていきたいと思います。

打合せはテレビ電話で実施

旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)では、緊急事態宣言中は住宅展示場等を閉鎖していたとのことですが、既に契約を結んでいる僕たちとの打ち合わせはテレビ電話で実施する、としてくださいました。

使用するツール

有名な”Skype”や、コロナ禍のリモート◯◯等によって一気に知名度が上がった”Zoom”等を使用するのかと思いきや、担当営業に提示されたのは”FACE HUB”というツール。

(聞いたことが無い…)

ですが、担当営業が分かりやすいように簡略化したマニュアルを事前に郵便で届けてくれたので、使用方法への迷いはありませんでした。

もっと言うと、スマートフォンでの使用でしたが、担当営業がメールで送ってくれたURLにアクセスするだけで自動的にブラウザ上で通話できるシステムだったので迷いようがありませんでした(笑)

SkypeやZoomはスマートフォンでの利用の場合は事前にアプリのインストールやアカウント作成等の手間が発生しますもんね。

使用方法に戸惑うことなく使用できるという観点では、
FACE HUBはとても有用なツールだったように感じます。

実際にテレビ電話での打ち合わせをやってみて

我が家は妻のiPhoneX(自宅のWi-Fiを使用)で接続していましたが、
ハッキリ言ってものすごくやりにくかったです。

映像と声に約0.5秒程度のズレが生じること。
0.5秒というとそれほど大きな数字ではないように感じるかもしれませんが、
会話をすると非常にテンポが悪くなり、すごく疲れます…。

事前に郵送で届けて頂いた図面を手元において、間取りの解説を受けたり変更をお願いしたりするのですが、相手に図面を指差ししながら話せないことが非常にネックとなって、お願いすることが辛くなってくるほどでした。

スマートフォンをWi-Fiで接続して通話をしていたのですが、
PCで有線接続していたらもう少し環境は改善されていたかもしれません。
(我が家にはWebカメラとマイクが無かったので出来ませんでした…)

もちろん誰が悪いわけでもなく、
ウイルス感染拡大防止に必要なことではありましたが、通話していた設計士の方も非常にやりにくかったんだろうなぁと思います。

一方で、テレビ電話での打ち合わせには良かった点もありました。

中でも一番良かったのは、
”サイズ感が分からないときに自宅のサイズをすぐに測って考えることが出来た”という点です。

例えば、
「キッチンの調理台の高さ、85㎝と90㎝どちらにしますか?」
「トイレの奥行きを30㎝狭くすることでココが有効活用できますがいかがですか?」

おそらく対面での打ち合わせをしているときなら、

知らんがな

と言ってしまうような質問です…。

もちろん設計士の方が一般的な目安等を教えてはくれますが、
やはり、今の自宅のサイズが良くも悪くも一つの基準になります。

テレビ電話中にサッと測って、
「今の自宅はこれくらいなので、こっちにしてほしい」という回答が可能です。

これについては良かった点だと思います。

緊急事態宣言解除後は対面での打ち合わせが可能に

緊急事態宣言解除後に「対面での対応を希望する人は対面OKとなった」という連絡を受け、先週に対面での打ち合わせを実施してきました。

もちろん三密回避のため、
打合せ中も含めて全員がマスク着用、風通しを良くするようにドアや窓を開け放った状態など、基本的な予防対策は講じた上での対面対応となります。

テレビ電話による打ち合わせに比べるとやりやすさがハンパないことに驚きました(笑)

会話がスムーズなので進行が早いため、お家作りを考える方に時間を費やせますし、
こちらの希望や提案を伝えるにもサッと紙に書いて見せるということもできます。

さらには僕たちが悩んでいることを設計士の方もより早く捉えられるため、
僕たちが気になっていることに対する察知もすごく良くなったように思います。

対面での打ち合わせを実施してみて、「もしテレビ電話での対応の方が良いということであれば言ってください」とのことでしたが、

「次回以降も対面でお願いします」

とさせて頂きました。

まとめ

インターネット回線の環境があまり良くなかったことも要因の一つではありますが、
テレビ電話での打ち合わせは、
「個人的には非常にやりにくいなぁ」というのが率直な意見です。

人間のコミュニケーションには、
あらためて非言語コミュニケーションが幅を占めてるんだなぁと感じました。

とはいえ、”不要”だとは思いませんが、どちらかといえば”不急”な用事かもしれません。
感染リスク低減のためにも、
テレビ電話で可能な打ち合わせはテレビ電話でやるべきという意見もあると思います。

もっと言えば、
またいつ感染が爆発的に広がってテレビ電話以外不可、となるか分かりません。

僕は念のため、PCの有線でビデオ通話が可能な環境を整えておこうと思いました。


いかがだったでしょうか?

住宅に限らず多くの産業で同じようなことが発生しているかと思いますが、
この記事が少しでも皆様のお役に立てば光栄です。

「自分はこうだったよ!」というようなエピソード、「ここはどうだった?」といった質問、なんでも良いのでコメント欄に書いてもらえると嬉しいです!

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