【妊娠6ヶ月】怖い貧血の症状と元気に暴れる赤ちゃん

妊娠・育児
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

お互いにすぐにでも子どもが欲しいと思っていたため、2019年夏の結婚式直後から妊活を開始するもなかなか赤ちゃんを授かることが出来ず…。
色々調べて実践したり、妻が産婦人科へ不妊相談したりしながら約10か月間悩みましたが、
2020年春にようやく妻のお腹の中に赤ちゃんを授かることが出来ました☆
待望の第一子ということもあり右も左も分からない中、
夫目線のマタニティライフを綴っています。

先日、妻の妊娠が7か月目に突入しました!
妻のお腹はもう服を着ていても分かるくらい膨らんでいて、
手を当てると僕も胎動を確かに感じることが出来るくらいになりました。

今日は妊娠6か月目(20~23週)の妻の様子と我が家の変化について書いていきたいと思います。

妊娠に関しては特に個人差が大きいとされており、
本記事の記載内容がそのまま全員に当てはまるわけではありません。
あくまでも「我が家の場合は」という内容であることをご承知おきください。

↓ 前回記事(妊娠5か月目)はコチラからご覧ください ↓

妻の様子

僕から見た妻の変化についてです。
日々の会話の中で妻自身からも色々聞きますが、あくまでも夫目線であることをあらかじめご了承ください。

体調面について

つわりの症状はおさまってきているとはいえ、
妊婦の体調はなかなか一筋縄ではいかないようです。

放っておくと実は怖い貧血

妊娠中期以降はお腹の中の赤ちゃんへ優先的に鉄分が送られるため、
母体側が鉄分不足によって貧血を起こすことが多いようです。

うちの妻は20週のとき、
急に「気持ち悪い」と言った瞬間に膝からガクッと落ちたことがありました。

出先とはいっても、
幸いヘーベルハウスのデザインスタジオ(ショールーム)での出来事であったため、
すぐにイスに座ってお水を頂くことが出来たので事なきを得ましたが、
場所によっては大変なことになっていたかもしれません。

これ以降は鉄分摂取を意識的に行うようになりました。

うちの妻は以下のサプリメントと飲むヨーグルトで鉄分摂取を試みています。

うちの妻はこれらの栄養補助食品によって症状が改善されたので良かったですが、
重度の貧血は胎児にも悪影響を及ぼす可能性があるとのことなので、症状が改善されない場合は早めに医師の診断を受けたほうが良さそうです。

つわりの残症状?

詳しくは後述しますが、
医師からは体重の現状維持(赤ちゃんは成長するので実質減量)を求められているため、
ある程度の食事制限は必要です。

ところが、
「空腹になると吐き気がする」というつわりにありがちな症状は今も続いているようです。

実際に吐いたことは無いとのことですし、
妊娠以前から空腹になると露骨に機嫌が悪くなるタイプだったこともあり、
どうサポートして良いのか分からないというのが正直なところです…。

とくすけ
とくすけ

こんなときこそ、夫としてどうやって妻を支えてあげれば良いのかを医師に聞いてみたいのですが、コロナ対策の関係上、残念ながら未だに産婦人科への立ち入りは禁止されています…。

体型の変化は?

5か月目辺りからお腹のふくらみはどんどん大きくなっています。
表現として正しいかどうかは分かりませんが「妊婦さんって感じ!」です(笑)

そんな嬉しいふくらみとは相反するかのようにのしかかってくるのが、
妊婦さんの体重コントロール問題です。

一昔前は「妊娠中はお腹の中の赤ちゃんの分も含めて2人分食べる」なんて言われていたようですが、
今は適正な増加体重モデルがあり、これに従うように医師から強く言われるようです。

産婦人科から頂いた適正増加体重のモデル

前述したとおり、
既に増加体重は適正値を超えているのですが、
食事制限がうまくいかないので我が家では一緒に歩いてカロリー消費を目指しています。

僕は仕事の関係上、毎日一緒に歩くことは出来ないのですが、毎日7000歩を目標に頑張っています。
(もちろん無理は禁物です)

ちょっとした便利アイテム

女性からすれば当たり前かもしれませんが、
僕にとっては目からウロコだったちょっとしたアイテムをご紹介。

妊婦さんのお腹が大きくなってボタンやファスナーが閉まらくなったズボンでも、
こちらのアジャスターベルトを使えば履くことが出来ます。
ベルト回りを隠せるロング丈の服を着る必要はありますが、
妊娠前から着用していたズボンをそのまま流用できるのでお財布に優しいアイテムです。

もちろん妊娠後期の大きなお腹への使用は難しいかもしれませんが、
決して高くはありませんし今をしのぐのには十分なアイテムです。

赤ちゃんの様子

23週4日目のエコー写真

うちの子は妊婦健診の超音波検査をするたびに、いつも元気に動いているのが確認できているようです。

こちらの写真はちょうど顔が映し出されていますが、
鼻がすごく大きく見えると我が家で話題になっています(笑)
実際は左手で顔を隠しているような体勢になっているためにそう見えるだけだそうですが、
産まれる前から変顔アピールしてくるあたりさすが我が子です!(親バカ?)

最近は妻のお腹に手を当てると、僕でも胎動を感じることが出来ます。
妻曰くしょっちゅう動いているらしく、
このままどんどん大きくなることが怖いと感じるくらい元気だそうです。(笑)

実際にお腹の中の赤ちゃんは週数に応じた標準的なサイズ感で成長してくれているようです。
まだ安心できる状態ではありませんが、
妊娠初期のころに比べれば夫婦ともにかなり安心して我が子に向き合うことが出来ているように感じます。

まとめ

いかがでしょうか?

妊娠6か月目は一般的に安定期と呼ばれる時期ですが、
強い貧血の症状が出たり、空腹時は軽い吐き気を催すなど、やはり通常の状況に比べると体調は万全とは言えません。

そういう意味では男性からすればパートナーへのサポートの仕方が一番難しい時期であるとも言えるかもしれません。

これから妊娠後期に向けて色々な準備が必要になってきます。
よく妻と話し合いながらこれからのことをしっかり考えて行動していきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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