もし子どもがたくさん生まれたらどうする?

お家作り
とくすけ
とくすけ

みなさん、こんばんは!
とくすけ(@tokunaralife)です。

2020年2月にヘーベルハウスと契約を結び、2021年7月の引き渡しに向けて、30坪程度の小さなお家を作っています。
我が家の体験を基に住宅メーカー検討から完成までを綴っています。
僕たちが考えたことや悩んだこと等を事細かに記載していますので、よろしければご覧ください。

お家作りをするうえで、今後のライフスタイルについて検討することは非常に重要です。

お家は長く使うものなので必ずしも全てが当てはまるわけではありませんが、
・自身の年齢は?
・誰が住む家なのか?
・どういう家にしたいのか?
くらいはあらかじめ検討しておく必要があります。

我が家のお家作りでは、
僕たち夫婦が考えるライフプランとお家の設計の間にあるギャップが生じていました。

非常にレアなケースではあるかもしれませんが、
今日は我が家のお家作りにて発生したこのギャップについてご紹介したいと思います。

気が付きながらもお互いに突っ込まなかったギャップ

現在検討中の我が家は、
1階に主寝室と子ども部屋が2部屋、2階にLDKなので、ざっくり3LDKとなります。

ところが、僕たち夫婦は実は「子どもは3人欲しい」と考えています。

そうです。

希望する子どもの数に対して部屋の数が足りないのです。

これは間取りが固まってきた終盤になって発覚した衝撃の事実ではなく、
夫婦ともになんとなく気が付いてはいましたが、
金額面やその他さまざまな理由で「どうにもならない」という気持ちになってしまい、
お互いに言い出せなかっただけでした。

先日、ふとしたことから夫婦でこの話になり、ちょっと真剣に考えてみたのでご紹介します。

「子どもの個室は必要か」論争

お家関連の記事ではよく見かけるネタですが、
僕たち夫婦の結論としては「準備してあげた方が良い」にまとまりました。

妻は特に思春期の頃は自室に引きこもるタイプだったらしく、
それが良かったかどうかは別にしても1人になれる空間は準備しておいてあげた方が良いという意見。
僕は基本的にリビングで生活するタイプでしたが、
彼女ができたときなどは自室で一緒に過ごすこともあったので、
やはりプライベート空間は準備しておいてあげたいという意見です。

※ 上記は個人の見解です

つまり、
「子どもにとっての大切な時期に関しては、僕たち夫婦の主寝室を削ってでも個室を与えてあげたい」という意見で一致です。

この辺の意見が一致してくれる辺り、
僕にとって相性抜群のパートナーを選べたなぁと感じさせられます。(笑)

子育て中の部屋割りについて

授かれる子どもの人数というのは、僕たち人間にはコントロールできません。
(授かることができない場合もあれば、あと1人欲しいというときに双子以上の可能性があります)

我が家の間取りを参考に、
子ども人数別の部屋割りを考えてみたいと思います。

子どもが1人の場合

今、妻のお腹の中にいる子どもしか授かることが出来なかった場合は、
現在主寝室として検討している6帖の部屋を子ども部屋として設定し、
夫婦は4.5帖の子ども部屋をつなげた9帖の大部屋を寝室としてとして使用する計画です。

人数が少ないので当たり前ですが、一番広々と個室を使用できるのがこのパターンです。
このような利用の仕方が可能という面でも、
大部屋の可動家具仕切りというのは汎用性に優れているなぁと感じます。

子どもが2人の場合

我が家の間取りにおける最も基本的な家族構成による部屋割りです。

子ども部屋の仕切りはあくまでも可動家具であるため部屋間の多少の音漏れがあったり、
個室がかなり狭かったりなど、我が子にはいろいろ不便を強いることにはなりますが、
金銭面的な問題も踏まえて多少は我慢してもらうしかありません。
(もし何か言われても「1人当たりのスペースは親の方が狭い」というのがミソです笑)

子どもが3人の場合

僕たち夫婦の理想通り、
3人の子どもに恵まれた場合は年齢が一番上の子に主寝室を譲り、
僕たち夫婦はリビング or 和室に立ち退きです(笑)

受験等に向けた学習に集中できる環境を準備してあげたいという思いもあります。

幸い、リビングは建物のサイズにしては広くとることが出来ましたし、
狭いですが畳スペースもあるので比較的容易な間取りに仕上がっている
と考えています。

ただしこちらの案は夫婦仲が良好であることが前提になっているので、
円満な関係を続けられるように頑張ります(笑)

子どもが4人の場合

子どもが4人(あるいはそれ以上)になった場合は、
残念ながら物理的に部屋数が足りないので性別ごとに同部屋になる可能性が非常に高い
です。

4人にもなればある程度の年齢差は生じると思うので、
一番上の子には早めに自立(1人暮らし等?)をしてもらいながら部屋を当てはめていくのもアリです。
(実際、僕は11歳のときに兄が大学で家を出たので個室がもらえました)

また、個室が必要になる年齢になるまでは、
リビングや和室で夫婦と一緒に寝るというのもアリかもしれませんね。

主寝室を追い出された時のことを考える

ここまでの話とは少し変わりますが…。

間取りを作成していく中で、
現在の賃貸暮らしで使用しているコーナーソファが少し大きすぎて使い難いという悩みがありました。
ちょうど同じタイミングで、
僕の両親が「ソファがボロボロなのでそろそろ買い替えたい」と言っていました。

なので、今使っているソファを実家に譲ってしまい、
新居のソファは新しく購入するという案が持ち上がっていました。

そんな中、見つけたのがコチラのソファです。

一見、普通のソファに見えますが、座面を手前に引き出すと底には収納スペース。
さらに背もたれ部分を倒せばダブルサイズのベッドになります。

IKEAで発見したコチラのソファですが、
僕が確認した段階では¥49,990とこのサイズのソファにしては比較的リーズナブル。

これならば主寝室を追い出されたとしても、
リビングで寝る時だけ広げて使って快適なのではと考えています。

ソファを変更した2階の間取り

まとめ

注文住宅を検討する方の中で、
これから子育てを本格的に行っていく方々は少なくないと思います。

また、我が家のように希望と現実が様々な要因によって必ずしも一致しない場合も多いと思います。

ハード面(建物サイズや部屋数)が整っているに越したことはありませんが、
ソフト面(ルールや考え方)である程度をカバーすることは可能です。

我が家の間取りを例に挙げて考えてみましたが、僕自身もこの先どうなるのかは分かりません。
(この通りにいくかどうかも分かりません笑)

子どもを何人授かることが出来るかなんて正直たらればでしかありませんが、
ある程度のパターンは想定しておく必要があると僕は考えています。

本記事がここまでご覧になられた方に少しでも参考になれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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